サラリーマン600万円借金返済記

1977年生まれ、矢口剛士(やぐちたけし)。年収は700万円弱のサラリーマン。株式投資が原因で600万円超の借金。借金返済×資産運用ブログ。 借金の返済状況/節約/iDeCo・WealthNavi・純金による資産運用等の記録。

【実録】骨髄バンク、ドナー登録は2mgの採血から。

競泳の池江璃花子選手が2月12日、白血病と診断されたことをTwitterで公表しました。

応援していた選手ですので、自分の中で衝撃が走りました。

白血病のことを詳しく理解しているわけではありませんが、すぐにドナー登録できるということもあり、ドナー登録することにしました。

【目次】

ドナー登録の流れ

1、ドナー登録の窓口で、渡されるパンフレットを読みます。

ドナー登録の窓口は、日本骨髄バンクのホームページから確認できます
www.jmdp.or.jp

私は家から比較的近い「献血ルーム池袋ぶらっと」に行ってきました。

係員の方に「骨髄バンクのドナー登録に…」と伝えると、「骨髄バンクにご登録ください。チャンス ドナー登録のしおり」というパンフレットを渡されました。

2、内容を理解してから「骨髄バンクドナー登録申込書」に必要事項を記入します。

日本骨髄バンクのホームページからもダウンロードできるようです。

申込書には、住所、名前、連絡先等を記入します。

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骨髄バンクドナー登録申込書

3、問診の後、腕の静脈から約2mlを採血し、HLA型(白血球の型)を調べます。

特殊な採血ではなく、通常の血液検査と同じ方法での採血です。

4、ドナーカードを渡されます。

私の場合、1~4まで、15分程度でした。

後日、ドナー登録確認書を送付さ、その後、患者さんとのHLA型適合検索を定期的に行われるようです。

おわりに

約15分で簡単にドナー登録できました。

一度、日本骨髄バンクのホームページをご参照していただければと思います。