サラリーマン600万円借金返済記

1977年生まれ、矢口武司(やぐちたけし)。年収は700万円弱のサラリーマン。株式投資が原因で600万円超の借金。借金返済×資産運用ブログ。 借金の返済状況/節約/iDeCo・WealthNavi・純金による資産運用等の記録。

【iDeCo】「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」を参考に運用商品を選定してみました!

iDeCo

2019年1月13日(日)に「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」が開催されました。結果も参考にして、iDeCoの運用商品を検討してみたいと思います。
(補足)
借金はありますが、iDeCoとNISAへの投資を楽しむサラリーマンです。

【目次】

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」とは?

投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託について投信ブロガーが投票するイベントです。

対象となる投資信託

2018年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)。

海外籍ETFについては、日本の証券会社を通じて買付可能なものを対象としています。

投票方法

投票者一人について5ポイントを持ち点とし、この5ポイントを1つから5つまでの投資信託に振り分けて投票しています。

結果

第1位 177ポイント:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

第2位 127ポイント:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

第3位 103ポイント:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

第4位 86ポイント:楽天・全米株式インデックス・ファンド

第5位 68ポイント:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

第6位 67ポイント:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

第7位 57ポイント:Vanguard Total World Stock ETF(VT)

第8位 49ポイント:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

第9位 46ポイント:楽天・全世界株式インデックス・ファンド

第10位 34ポイント:eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

詳細は公式サイトを御確認ください。
http://www.fundoftheyear.jp/2018/

私見

低コストにこだわったファンドをラインナップしているeMAZIS Slimシリーズが多くランクインしています。
10位までに5つもランクインしており、現状ではeMAZIS Slimシリーズが1強と言えます。

「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」も、信託報酬を下げている点で、個人的には期待しております。
「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」と運用成績も大きく変わらないため、どちらが1位でもおかしくはないと思います。
今回、1位と2位の差が50ポイントも開いているのが驚きでした。

日本株を対象とした投信(ETF含む)が選定されていませんが、寂しく感じました。
これは、ここ何年かの傾向のようですね
頑張れ、日本!
私はNISAでTOPIX上場投信(1306)を購入していくことで、日本株を応援させていただきます!

iDeCoでの運用について

投資先を分散するために、iDeCoは海外に投資、NISAは日本に投資と決めています。

今回の結果をそのまま採用するわけではないですが、以下の2つの商品で運用してみようと考えています。

・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

2商品ともに、信託報酬が0.11772%以内となっており、運用コストが低いことも魅力です。

こちらの記事で書いてはいますが、当初の自分の考えとほぼ一致していました。
www.cardloan.work

さて、SBIのセレクトプランでいつから運用できるのでしょうか。